• 館内案内
  • 天然温泉
  • お料理
  • おすすめプラン
  • 料金表
  • 空室状況
  • 交通アクセス
  • 周辺の観光スポット

やまなみブログ

やまなみブログ

   RSS

記事一覧

杖立温泉鯉のぼり祭り

ファイル 87-1.jpg

全国から集められた鯉のぼりが杖立川の上空を泳ぎ、その数はなんと3,500匹で空を泳ぐその様はまさに圧巻です。期間中は大勢の観光客が訪れ、無数の鯉のぼりに目を奪われます。ゴールデンウィーク中は、子ども向けの楽しいイベントも行われます。

燃える九重連山

ファイル 51-1.jpg

ここ3日ほど気持ちのいい快晴が続いた阿蘇地方。
日中は高く青い空、夜はハッとするほど星の美しい空が見えました。
そして写真は夕暮れ時の九重連山です。
紅葉がピークを迎えていたことと、晴天による美しい夕焼けが重なって
燃えているかのように美しい赤色に染まっていましたよ!
四季の変化が目に見えてわかるのは、田舎ならではの良さです!

紅葉

ファイル 50-1.jpg

今年も紅葉が見ごろを迎えましたよ。
例年より少し遅くなりましたが、綺麗に色付いてきました。
是非、見に来て下さい。

ひごたいの種

ファイル 49-1.jpg

今週から全国的に寒さが厳しくなってきましたね。
ひごたいの花もすっかり色褪せて種としてもうすぐ散ってしまいそうです。

彼岸花

ファイル 43-1.jpg

宿の周辺に彼岸花が咲いています。
ウィキで調べたところ日本では忌み嫌われることもあるそうですが、綺麗ですよね。
日本での異名は千以上あるそうです!
毒性があるそうですが、てふてふは大丈夫なんでしょうか?

阿蘇に海??

ファイル 37-1.jpg

違います。
こちらは私の故郷、牛深です。
産山村から車で5,6時間はかかりますが、同じ熊本県です。
今日は、少し阿蘇から離れて天草の話をさせて頂きます。

写真中央の橋は「牛深ハイヤ大橋」
建築家、レンゾ・ピアノ氏(関西国際空港旅客ターミナルビル等の設計)設計で、1997年8月に開通しました。
私は当時中学生で、開通の日はなんと交換留学で韓国におりました。
あれからもう13年が経つんですね~。

牛深に行くなら、4月のハイヤ祭りや夏がおススメです。

季節の同居

ファイル 36-1.jpg

先日お知らせしたように、あと数日で刈り取られる稲穂が揺れる産山村ですが、
ふと見るとまだひまわりが咲いていたりもします。
別の場所には秋桜が咲いていたり・・・
夏と秋が同居する不思議な季節ですね。
ひまわりはもう枯れかけていましたので、秋のほうが濃くなってきているようです。

ひまわりと言えば、故郷の牛深は11月や12月になってもまだひまわりが咲いていました。
同じ熊本でも、阿蘇と天草ではまた季節の移り方も違うんですね~。

ヒゴタイ

ファイル 31-1.jpg

産山村の村花、ヒゴタイが今年も咲き始めました。
ちいさなつぼみが可愛らしく揺れています。
もうしばらくすると、うすく綺麗な紫色になって大きさも今よりずっと大きくなります。
当館の横の川沿いに、村の皆さんが一昨年ヒゴタイの苗を植えました。
ヒゴタイは二年草なので、今年初めて咲きます。
悲しいことに心無い人たちが抜いて持ち帰ったりする被害が出ております。
珍しいからといって絶対に持ち帰らないようにお願いします。
当館近所にもヒゴタイの苗が販売してあります。
一番の見ごろはお盆の頃です!

カブトムシ・クワガタ

いよいよ夏です。
産山村でもカエルの合唱からセミの合唱に変わりましたよ。
虫嫌いの私は、セミに顔面アタックされないか毎日ヒヤヒヤしております。
海育ちの私は夏といえば、海水浴・打ち上げ花火・波止場でバーベキューなんかを思い浮かべます。
産山ではどれも縁が無く寂しいですが。。。
みなさんは夏といえば何を思い浮かべますか?
男の子はやっぱり昆虫とりでしょうか?ここやまなみでも、小学2年生のMくんが毎日のように
「じぃーちゃん!!カブトムシとりにつれてって!!!」と叫んでおります。
私には虫の魅力はわかりませんが、産山村は山・山・山の大自然なので、昆虫とりには最適な環境なんでしょうね~。

運が良いと、朝お部屋の網戸にクワガタが!!なんてこともあるんですよ。
実際去年も、お泊りのお客様から報告頂いたことが何度かあります。

昆虫大好きな人はぜひ、うぶやまへ探しに来てくださいね~。

阿蘇の草小積み今昔~昔編~

ファイル 10-2.jpg

阿蘇の牧草地に見られる、草小積み。
今と昔ではその光景はずいぶんと変化しています。
昔は9月~10月にかけて青草のうちに草刈機で刈り取り、
天日干しにして結わえてこの写真のように小積んでいました。
これは昭和50年代頃までのことです。
一つの小積みに約60杷が結わえて小積んで(積み上げて)あります。
現在ではこの形で保存する人はほとんどいなくなりました。

昔はもちろん機械などはなくすべて人の手で行われていたのです。
トラックなどもない時代、人が一人で約3頭の牛を引き連ねて、
1頭が6~8杷を積んで家へうせて(運んで)いました。
一つ分の小積み(60杷)を運ぶのに3往復していたことになります。
一頭の牛が一日に食べる量は、約1.5杷。
一小積みは40食分になります。
納屋に入らない分が、このように草原の中で保存されていました。
現在の保存の仕方は、また明日ご紹介します!

ページ移動

ページの先頭へ